令和4年度の「東京みらいAI&IT専門学校」にてプロクラスがUnity授業を担当させていただきます!

こんにちは!プロクラスの吉田です。

春ですね!すっかり暖かくなってきました。

と言ってる間にもうすぐ4月も終わろうとしていますが、色々な学校でプログラミングやITの授業が増えてきている中、去年から三幸学園さんの専門学校が新たな分野でスタートされました。

その名も「東京みらいAI&IT専門学校」です!

東京みらいAI&IT専門学校でAI・ITのスペシャリストになろう。美容やスポーツ、保育など全国に12分野63校の姉妹校を持つ三幸学園だからこそ、様々な業界のノウハウとAI・ITを掛け合わせた学びができる。

今年度その専門学校の2年生から行われる「AIクリエイターコース」Unity授業を行われるとのことで、SUSの子会社であるクロスリアリティさんが受託され、クロスリアリティさんの作られたカリキュラムを用いて、私達プロクラスが授業を受け持たせていただくことになりました。

この授業のゴールは「Unityでゲームを自分で作れるようになる」というものです。

1年間で25名の生徒さんに教えていきます!

生徒の皆さんの成長が楽しみですね。

授業内容は、私達プロクラスキッズで行っているUnity授業で教えている2Dの授業ベースとは違い、モデリングを扱う授業と並行して、最終的にモデリングを組み込んでいけるように、3D授業を行います。東京みらいAI&IT専門学校の1年生はすでにJAVAを学習されているということなので、プログラミングのことが大体わかっている人たちなので、3Dで制作するようにしていくことになりました。

教える内容は、だいたい同じなのですが、Unityの基礎からUI機能の使い方、モーションやアニメーションなどと結構もりもりの内容となっています。

しっかりみんなに付いてきてもらえるように、フォローしながら教えていけるように頑張っていきますので、よろしくお願いします!

2Dで教えることと3Dで教えることの違いは?

ところで、プロクラスキッズはなぜ2Dで教えているのか?なのですが、それは、なるべくゲームを作る上で、シンプルに捉えてもらえるように、z軸を省く(実際は2Dでもz軸もあるのですが、、)ことによって、初めてコンピューターに触れる子供(小学校4,5年生以上で)でも、わかりやすく、Unityの中に画像をポンと置くだけで始められるため、採用しています。

3Dを使うとなると、3Dの知識を説明したり、理解する学習コストがかかる時間を要するよりも、すぐに触れて、楽しめることを重視した結果、プロクラスキッズは2Dを採用しています。

Unityを理解した後であれば、3Dのz軸を加えて理解することは直ぐにできるため、そのような学習方法を行っているわけです。

「Unityでゲームアプリ作ろう塾」しませんか?

プロクラスキッズでは、京都はもちろん、東京の新宿西口で隔週土曜日にUnityをイチから学べる塾を開催しています。

詳細はこちら!

年齢は4,5年生から上は大学生までを対象として、実施していますので、Unityを触ってみたい!スマホゲームを作れるようになりたい!という方は是非遊びに来てください!

体験会も随時実施していますので、ここからお問い合わせフォームでご連絡くださいね!

体験できる時間をお伺いし、調整しますので、ぜひご連絡ください。

アプリを作りたい子どもたち!連絡お待ちしています!

スポンサーリンク