こんにちは、プロクラスの渡辺です!
普段はWebサイトのデザインをすることが多いのですが、デザインを作るときに意識していることの一つが「見やすさ」です。

ホームページを見ていて、「なんとなく読みやすいサイト」と「なんだか見づらいサイト」ってありますよね。
デザインの色や雰囲気も大事ですが、実はちょっとした工夫で見やすさが変わることも多いです 🙄
今回は、私がWebデザインを作るときに意識している「見やすさ」のポイントをいくつか書いてみたいと思います!
目次
情報の順番を整理する
まず最初に考えるのが、「どんな順番で情報を見てもらうか」です。
ホームページには色々な情報が載ることが多いので、ただ並べるだけだと「どこを見ればいいのか分からない」という状態になってしまうことがあります。
そのため
- まず知ってほしいこと
- 次に見てほしい内容
- 詳しく知りたい人向けの情報
というように、情報の順番を整理して配置することを意識しています。
順番を少し変えるだけでも、ページの分かりやすさが変わることもあります!
文字サイズと余白
次に意識しているのが、文字の大きさや余白です。
文字が小さすぎたり、行間が詰まりすぎていると読むのが少し大変なページになってしまいます。
逆に、余白を少し広めに取ることでページ全体がすっきり見えることも多いです。
文字サイズや余白はなんとなく決めるのではなく、読みやすさを考えて調整するようにしています。
情報を詰め込みすぎない
ホームページを作るとき、「これも載せたい」「あれも説明したい」とつい情報が増えてしまうこともあります。
ですが、情報が多すぎるとかえって何を伝えたいページなのか分かりにくくなってしまうこともあります。
そのため
- 本当に必要な情報か
- 別のページに分けた方がいいか
などを考えながら、できるだけ整理して見せることを意識しています。
さいごに
Webデザインというと、見た目を作る仕事というイメージを持たれることもありますが、
実際には
- 情報を整理する
- 読みやすく配置する
- 見やすいバランスを考える
といった部分もとても大切になります。
ホームページを見るときに、「なんだか見やすいな」と感じるサイトは、こういったところも工夫されているのかもしれません。
また機会があれば、デザインを作るときの話も書いてみたいと思います! 😳
