ランディングページ(LP)で本気のWeb戦略!集客をする5つのポイント【ランディングページとは?】




こんにちは、プロクラスの中山です。

今回はWebを集客や売り上げアップなど戦略的に活用する方をもっと増やしたいと思い、「ランディングページ(LP)」について詳しく書こうと思います!
プロクラスにご相談いただく皆様の中では、なかなか効果を出しきれていない方も多く見受けられます。

ランディングページってそもそも何なの?という方も是非ご覧ください!

■ランディングページ(LP)とは?

「ランディング」は日本語に直すと、「着陸」や「着地」などの意味ですね。
つまり、この言葉の意味としては「ホームページに最初に開いたページ」という意味となります。

ただし、Web戦略やマーケティングの分野においては少し違った意味合いで使うことが多いです。
「ユーザーがランディングしたページ」ではなく「ユーザーを【意図的に】ランディングさせるページ」を指すことが多いのです。

■ランディングページ(LP)の役割

【意図的に】ランディングさせるというのは、【広告のクリックした先のページに指定しておく】という場合が多いです。

例えば、「靴下を買いたいな」と思って広告をクリックした人をホームページやオンラインショップのトップページに連れて行っても、欲しい商品を自分で探しにいってもらわないといけないので、手間が多くて熱が冷めちゃいますよね。

一方、靴下についての広告から、おすすめの靴下一覧や取り扱う靴下は他店とはここが違う!のような知りたい情報だけが載っているページだったら、そのまま欲しい気持ちをキープしてお買い物に進んでいただける可能性(コンバージョン率)がアップいたします。

このように、人の悩みや欲望などの熱をさますことなく商品の購入やお問い合わせなどに誘導していくためのページが「ランディングページ」です。

■良いランディングページを作るには?

「とにかくたくさん文章を書け」と言われる人もいたり、「最近は読む人が飽きてしまうから短い方がいい」など色々なことを言う人がいますが、どちらも正解でありどちらも間違っていると思います。

長いランディングページにした方:

・文字ばかりで目が飽きてしまうような画面になっていませんか?

・ダラダラと自分語りを書いたブログのような内容にしてしまっていませんか?

短いランディングページにした方:

・初めて訪問された方がみて、魅力を感じていただける内容を全て書けていますか?

・画像や図など、お客さまの気持ちを盛り上げながら商品やサービスの詳細を知れるような構成になっていますか?

自分のホームページを作る時は自分勝手な内容にしてしまいがちです。
Webでお客さまを獲得しようと思うと、かなりのパワーが必要です。本当にいいと思って商品を買ってもらったりお問い合わせフォームを送信してもらいたいなら、自分自身のビジネスやサービス内容について深く理解することが必要です。

他のお店ではできない、自分ならではの魅力や特徴などを初めて出会うお客さまに説明しないといけないのです。

正直、生半可な気持ちではWebサイトで売り上げアップなどの結果は出せません。
真剣に「喜んで感動していただける内容を書く」ということをしなくてはいけないのです。

さらに、マーケティングユーザー心理の分析やコンバージョンへ誘導するための定番パターンのテクニックなどの知識、さらにデザインスキルも必要な上にホームページを構築する能力まで必要です。
おまけにキャンペーンなどの企画力も必要かもしれません。

ちょっと自分では無理そうだな・・・という方はプロに相談してみましょう。
真剣にWebサイトを戦略的に運用したいとお考えの方は、プロクラスへご相談くださいね。

「いや、できることから少しずつでいいからやってみたいんだ!」という方は、ランディングページの成功のポイントをご紹介いたします。
ぜひチャレンジしてみてください。

■ランディングページで本気の集客をする5つのポイント

自分で頑張ってみよう、という方は下記の項目を一つずつクリアしていきましょう!
また、難しい箇所だけプロに頼むという方法もあります。

  • ①目標設定(ターゲットとコンバージョン)
  • ②構成案
  • ③デザイン
  • ④集客、広告
  • ⑤解析と改善

次回はそれぞれの項目についてのポイントややり方、売り上げアップやコンバージョン獲得のために気をつけないといけないことなどを詳しく書いていきます。
まずは①〜③までについて詳しくご紹介していきますね。

全3回を予定しておりますので、お楽しみに!