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2015年 春の特別講座 キッズゲームプログラミング教室レポート③!

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こんにちは!メンターの渡辺です!
5月23日に四条烏丸で開催した「春の特別講座 ゲームプログラミング教室第3回目」の様子をお伝できればと思います!
いよいよゲームらしいゲームをプログラミングしていきます!
ここのところ暑い日が続いていましたが、この日も例にもれず暑い日でした!
この何とも言い難い暑さにも負けずにブロック崩しゲームを作っていきます!
今回もお付き合いください~!

ミニゲーム!

いきなり難しいプログラムをする前に、簡単にできるゲームで頭を動かしておこう!
ということで、今回は、はじめにマッチ棒パズルをしました!

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生徒さんは、こういうのは苦手だといっていたのですが、正解すると楽しそうです!
はじめは遠慮がちでしたが、自分の考えた答えを言っていくうちに
あっ!わかった!!と言って自分から答えを言いに来てくれるように!
最後まで苦手だ~もうやりたくない~!なんて声が聞こえましたが、
やっぱり正解したら楽しそうでした!!

20分ほどこのゲームをしたのち今回の授業、ブロック崩しを作っていきます~!

ブロック崩しを知る

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今回もscratchを使ってブロック崩しを吉田先生が教えてくださいます!
いつも通りブロック崩しの説明とゲームの考え方、ルール、設計を考えます。
ブロック崩しの構造をみんなで考えます!

ブロック崩しって??
何をするゲーム?ブロックを崩すゲーム
何を使って?ボールとパドルを使って  ※パドルとはバーのことです
どうする?ボールを落とさないようにしながらブロックを崩す

pdf_0523

そのあと、完成したものを見てどういったプログラムを組んだらいいかを考えます。
更に、動作を分解してどういう処理が必要なのかを考えていきます!
前回の神経衰弱と比べると簡単そう!と、ワクワクした声が聞こえてきました!
何をするのか大体予想が付くようになってきたからでしょうか?
前回に比べてもゲームらしくなってきたので楽しみですね!

ではさっそく作っていきましょう!

ブロックを並べる

ブロックを用意します。
ブロックのサイズを変える作業があったのですが、
すごく小さくしたり大きくしたりして、楽しそうでした!
ブロックを並べるのは前回の神経衰弱でしたプログラムを使います。
先生と一緒に思い出しながら、作っていきます!
横に並べるためにプログラムを組んで…横に並んだら、次は縦に何段か作ります!
5段・6段とブロックを並べては、ブロックの間隔が!といってたくさん微調整をしていました! やっぱり見た目もこだわりたい1つですよね!

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このときに初期化も一緒にしてしまうのですが、
前回もしていたので私たちが言う前からこの作業をしてくれていたようです~!
私たちももちろん、いつでもサポート出来るようにしていますが、
お友達同士で教えあったりしてくれていました!すごいです!

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バーを動かす

次はブロック崩しに必要な台となるバーを動かします!
先生が出してくれたヒントをみながら
動かすためにはどういう要素が必要なのか考えていきます。
これは案外簡単なので、すぐに左右に動くようになりました!

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今回のブロック崩しで自分で操作できるのはこのバーなので、
キーを押して動いているのを見ると楽しいのか、ずっと操作をしていました!

ボールを動かす

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ブロックも用意出来ました!バーも動きます!
次はブロック崩しの大切な要素です!ボールを動かしていきます~!
ブロック崩しにおいて、ボールはいろんな動きをしてくれないと面白くなくなるので、
その仕組みをまず勉強します。

ボールは進む動きと跳ね返る動きを両方するので、角度の認識が大切になります。
でも、やっぱりここはやっぱり退屈だったのでしょうか?!
早く動かしたい気持ちが伝わってきます!
私も正直ここは疑問符を浮かべながら最初はしていました・・・。
でも動かすためにはここの角度の話が大切なのでしっかり聞いて貰いました!

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すこしここは難しいので説明を聞きながら作っていきます!
今回はボールに条件を4つ作りました!

・ボールがバーにあたったとき
・ボールがブロックにあたったとき
・ボールが地面に落ちたとき
・ボールが壁にあたったとき

この4つの条件を早い生徒さんはすぐ作ってくれました!
ただ、今回は角度が重要になってくるので、頭をたくさん使います。
たくさん使っても解決しないときは、メンターと一緒に考えていきます。

○角度
今回のブロック崩しで重要な角度の話を少し失礼します。
ボールが何かに当たるとき、入る角度とはねる角度が必要なのですが
ここが何をしているかわからなくなるポイントのようでした・・・
でも分からなくてもメンターが一緒に何がわからないのかを考えていきます。
何がわからないかをみんなで考えて解決していくとボールがはねました!
うまく動いたボールを見たときはホッとした表情でした!

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ボールが跳ねると楽しい!ブロック崩しの完成が見えてきました~!
ここが分かってくると、わかったわかった~!と自分でプログラムをくんでいく生徒さんもいました!

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ちょっとわからなくても先生と一緒にわかるまでしていくので、
ちょっとずつですがボールが自在に跳ね返っているように見えてきました!
少しお疲れモードでしたが、後もう少しで完成だと分かってきたので気分もいい感じで楽しそうです!

ブロックを消す

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これは比較的簡単なのですぐにできました!
ブロックが消えるようになったらいっきにブロック崩しのゲームになってきます!!
ブロックが消えるときに点数が見えるようにしたり音をつけたりしてみました!
自分で考えて、ボールが消えたとき点数が増えて欲しいから・・・
ここに入れるのかな?あれ!違う??あ~!ここだ!
と考えながらプログラムを組み立ててくれていました!
ブロック崩しはこれで完成なのですが、基礎の基礎を完成させただけなので、
ここからいろいろなアレンジを加えてゲーム性を高めていきます!

アレンジ!

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スピードアップをしてみよう!
先生がいったことにも積極的に自分から考えて質問してくれていました!
自分でアレンジをつけたしていくのは楽しそうです!
思い通りにいかないときは先生やメンターに質問して、思う通りにできるようにプログラムをくんでいきます!

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思い思いにプログラムを組んでいっていてすごく楽しそうでした!
先生が先に用意してくれていたアイテムのアイコンを使えば、アイテムを使えてさらにゲーム感がアップしますね!
先生が一つだけ見せてくれました!

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今回は時間が足りないのでそこまで作れませんでしたが、
いままでの授業の内容でできちゃうのでぜひ家にかえってからもやってほしいですね~!!

最後に…

今回も授業が終わってから少し生徒さんとお話をする時間をいただきました!
印象的だったのは、前回の神経衰弱を妹さんや家族の方にしてもらったら、
1時間くらいずっとしてた!という話でした!
神経衰弱は本当に難しかったのですが、ランダムにプログラムがカードを並べるので
ずっとできるゲームですよね!

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だんだんプログラムに慣れてきた様子だったのですが、
プログラムに慣れてきた?プログラムって楽しい?と聞いてみたところ、
「自分の好きなものが作れるのは楽しい」
「しんどいけど、出来たときが嬉しいし楽しい」
「だんだん自分で、どういう作り方をするのか予想がつくようになってきた」
「自分の考えた方法とは違う方法があったりしてレベルアップしてる気がする」
という感想をいただきました!
これには、先生・メンター一同本当にうれしい気持ちでいっぱいです!
今回も3時間でブロック崩しを仕上げてくれました。
本当にお疲れさまでした!

次回は最後の授業で、シューティングゲームを作ります!
3回した授業で覚えたプログラムを使って、自分で作っていく予定です!
楽しみですね~!!
今回の授業内容と次回のご案内はこちらです。

(渡辺)

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