現代人の最大の敵!? 子供も大人もスマートフォンに時間を奪われない方法<iPhone編>




こんにちは、プロクラスの吉田です。

ヨシダミツヒロ(@milan40920)

こちらの写真は、今私がお世話になっている会社さんが、今回「第四回 京都市 これからの1000年を紡ぐ企業認定」を受けられました。その授賞式に光栄にもお呼びいただきました。その時の写真です。写真中央には門川市長も写ってますね。

こちらがそのHPです。

この場所は、烏丸通り沿いにある、大きな池坊さんの建物の2階で実施されている会場にいます。

その空き時間でブログを書いているのですが、

人は千年生きられないのですが、企業が持つ持続可能な本質的な経営理念と実施を京都で千年継続できる企業を認定するという素晴らしい取り組みです。

このような企業を作っていくためには、しっかりと世の中を見つめ、自分の考えを持てる人材になっていくことがマストです。

2019年の現代は、世の中の人に浸透し、使い方によっては良くもなり、悪くもなるスマートフォンの使い方は、教育には組み込まれておらず、大人でもその正しい利用方法を学べていない状況です。

大人も子供も、日々考えたり、学習する時間を、魅力的なアプリが詰まったスマートフォンに奪われず、各自の時間の確保や、各家庭での子供の時間確保、子供に与えたくない情報から守る保護者の責任を取るのかがとても重要だと思っています。

ということで、

「子供がスマートフォンに依存していて困っている。。」

「親の目を盗んでYoutubeばかりみていて。。」

「子供がどんなwebサイトを見ているのかわからない。。」

という声をよく聞きますが、お子様のスマートフォン利用で悩まれている親御さんいらっしゃいませんか?

今回は、iPhoneにあるアプリ利用の実態を知ることができる機能と、子供の利用制限方法についてまとめてみたいと思います。

iPhoneの利用状況が可視化され、使い過ぎの防止や利用を制限する機能「スクリーンタイム」の使い方をご紹介していきます。
※iPhoneのiOS12から実装された機能ですので、iOS11以降の方はiOS12にアップデートが必要です。

スクリーンタイム

この「スクリーンタイム」はなかなか強力です。

iPhoneだけでなく、もちろんiOS12であればiPadも同様の機能を使うことができます。

使っているアプリ毎の「使用時間」や「通知回数」、「端末を持ち上げた回数」まで分かります。その情報から、各アプリの使用時間の制限をかけることが可能なので、使い過ぎを防止することができます。

他にも

・見て欲しくないサイトへのアクセス制限
・アプリ利用の年齢制限
・設定変更の許可制限
・アプリの削除制限
・アプリの課金制限

などができちゃいます。

あと、「ファミリー共有」という機能がありますので、例えば、お父さんとお母さんと子供がiPhoneの場合、複数端末でスクリーンタイムの利用状況が共有できるので、子供のスクリーンタイムの状況や設定を夫婦で管理することもできます。

スクリーンタイムを設定してみましょう!

まず、初めに「設定」を押します。

続いて、少し下にある「スクリーンタイム」を押すと、

スクリーンタイムの説明があり「続ける」を押して進めていきます。

自分の利用を客観的に見たい人や、分かってはいるけど、どうしてもスマホやアプリを使ってしまうという方には、自制する方法として有効ですね。

子供のスマートフォンへの制限をかける場合は、ここで「これは子供用のiPhoneです」を選んで進めてください。

子供用を選ぶと、「休止時間」を設定する画面が現れます。

ここでは、子供がiPhoneを見て欲しくない時間の範囲を設定します。

初期では夜の10時〜朝の7時まで見ようとしても操作することができません。

設定を進めていくと、このような画面になり、親だけが分かるパスコードを設定することになります。これは都度設定することになるので、忘れないようにしてくださいね!

一通りの設定を行うと初期設定は一旦完了です。

設定完了して使ってみる

通常のアプリを選ぶ画面に戻ってみると、今制限したアプリケーションのアイコンが少し暗くなっています。

これは私が使っている映像関係をまとめているフォルダなのですが、YouTubeなどのアイコンが暗く、名前の横に砂時計のマークがついているのが分かります。

制限時間内に子供がYouTubeのアイコンを触るとこのような画面になります。

もしも、緊急的に使いたい場合は、親や管理者となる人にパスワードを入れてもらうことで次の画面のような時間制限を選ぶことができます。

ここで選んだ許可時間の間は、その対象のアプリを継続して利用することができます。

許可するとその対象のアプリケーションはこのように一際明るくなり、アプリ名の左にあった砂時計のアイコンが無くなっていますので、許可された時間の間は通常のように使うことが可能です。

iPhoneを利用した状態を見ると

iPhoneの「設定」の中にあった「スクリーンタイム」から利用状況が視覚化されています。

これを見ると、どのアプリをどれくらい使っているのか、一目でわかりますね。

実際にいつ、どのアプリを使っているかがわかりますので、

自分自身の反省にもなりますし、子供の場合は、どのような傾向があるかなどを分析し、改善していくことが可能かと思いますので、自分を見つめ合い、子供と話し合いながらスマートフォンとの付き合いをしっかりと行なっていくことが現代では必要ではないかと思います。

いかがでしたでしょうか。

スマートフォンとの関わり方、意外と無計画に使ってしまっていると思いませんか?

現代人にとってスマホはなくてはならないものになりつつあり、とても便利なものです。

使い方次第では生活を狂わせるアイテムになってしまう恐ろしいツールでもあります。

自分自身で制限を持って使える人は問題ありませんが、できない人にはこう行った機能を活用することで、コントロールして使いたいものですね。

では、良いスマホ生活を!

次は、Androidの利用制限できる情報をまとめてみたいと思います。

プロクラスの吉田でした。

ヨシダミツヒロ(@milan40920)

追記:

Android編はこちらに用意しました!