【2026年4月最新AI】Claude DesignとChatGPT Images 2.0 2026/4/26 ChatGPT・AIツール, COLUMN デザイン分野でのAI 2026年4月現在、Claude DesignとChatGPT Images 2.0が立て続けに公開されました。デザイン分野でのAIツールに大きな変化はあるのか、実際に使用してみたいと思います。この記事はプロクラスの堀口が書いています。 ChatGPT Images 2.0 実際に作成されたものが示されているのは、ChatGPT Images 2.0が多いように感じます。 ChatGPT images 2.0でスライド作成。 pic.twitter.com/p1esMrSIyJ— みどり🐲Midori Tatsuta (@midori_tatsuta) April 22, 2026 ChatGPT Images 2.0 can match your handwriting. pic.twitter.com/fXmYMJqh4P— Pratham (@Prathkum) April 22, 2026 Made with ChatGPT Images 2.0 pic.twitter.com/qaahxpJ6hK— OpenAI (@OpenAI) April 21, 2026 @midori_tatsutaさんがプロンプト集を公開されていたので、試しにChatGPT Images 2.0で生成してみました。 https://note.com/midori_biz/n/n925163ad164c?sub_rt=share_sb 英語に変換して生成を試してみました。 日本語で生成した広告と英語で生成した広告を比較してもらいました。 Claude Design まずはGrokにXのポストからClaude Designのベストプラクティスを要約してもらいました。 1. 最初にDesign System(設計システム)を必ずセットアップする(最重要・全員が推奨) ブランドカラー、フォント、スペーシング、レイアウトルール、既存のデザイン資産(Figmaファイルやコードベース)をアップロード。 これを最初にやるだけで、以後の出力が全部ブランド一貫性を持つようになる。 価値:これをサボるとClaudeが「安全で無難なテンプレート」を勝手に作ってしまい、後で修正地獄になる。1時間投資で後の工数が10分の1になる、という声が非常に多かったです。 まず第一に示されたデザインシステムを設定することで、1時間ほどかかるようで、またの機会に行いたいと思います。 関連