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現代人の最大の敵!? 子供も大人もスマートフォンに時間を奪われない方法<Android編>

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こんにちは。プロクラスの吉田です。

ヨシダミツヒロ(@milan40920)

前回の私のブログでご紹介した、iPhoneの「スクリーンタイム」。

前回のその記事はこれです。
現代人の最大の敵!? 子供も大人もスマートフォンに時間を奪われない方法<iPhone編>

今回は、Androidのスマートフォンやタブレットの利用制限に最適なアプリの紹介です。

iPhoneは標準でAppleが制限する機能を用意している(AppleしかOSの深いところは触れないため。。)のですが、Androidはオープンソースのため、色々なことが一般の企業や人がアプリでコントロールできるようになっているのもiPhoneとAndroidの違いですね。

そういうわけで、Androidにはいくつかスマートフォンを制限できるアプリがリリースされているのですが、その中でも取り分けバランスのいいアプリ「UBhind」をご紹介したいと思います。(2019年6月23日時点)

UBhind(ユービハインド)

このアプリはとてもよくできていて、大きく3つの機能があります。

1)スマホ利用操作を制限できる

2)アプリの利用制限できる

3)アプリの利用時間がグラフ化され視覚化できる

のです。

評価も上々です。

UBhindをインストールする

まずは、ここからUBhindアプリをインストールしましょう。

UBhind(Google Playへジャンプします)

上記サイトにアクセスすると、この画面になり「インストール」という緑のボタンを押します。

インストールが終わったら、設定です。

UBhindの利用する前の準備

4枚のスプラッシュ(はじめの説明)画面を右にフリックしていきます。

それが終わったら、UBhindに通話と管理を許可してください。

次の画面では、子供が使っているアプリの利用時間を知るために「使用情報の接近許可」というものを許可しなくてはなりません。

下にある「権限要請」というブルーのボタンを押すと、

こんな画面になります。

ここでは、Google Playストアなどが「OFF」になっていますので、それを「ON」にしておいてください。

これを ONにしないと、「使用履歴(使用した時間などの情報)」を取得できないため、利用常時間などをグラフ化できないということになります。

UBhindもOFFになっていますので、これもONにしておいてください。

ここをONにすることで、書かれているように、そのアプリの上に描画することを許可することで、使用状況などの情報を表示したりするんでしょうかね。ここはまたチェックしておきたいと思います。とりあえずONにしてと。

これで一通り準備は完了です。

UBhindを使ってみる

画面左上の三本の線。これがUBhindのメニューになります。

ここを押すと、

このような画面が、左からニョキっと出てきます。

この上にあるブルーの四角いボタンたち。(①)

「今すぐロック」「携帯のロック」「アプロック」の3つの機能があります。

「今すぐロック」はすぐに携帯をロックしてくれます。

「携帯をロック」携帯を触れなくしたい時間や曜日を設定する画面に進めます。

「アプリロック」は指定したアプリをいつからいつまで使えるのかを指定することができます。

携帯をロックもアプリロックも複数のパターンを幾つでも登録することができます。ここは後述説明します。

②はどんなアプリがどれくらい触っていたのかが一目瞭然になる機能です。ここも後述。

「今すぐロック」

これは、その名の通りです。今すぐにどれくらいロックするのかを設定することができます。

ロック時間を設定していない時に、緊急でロックしたい時などに使えますね。

「携帯をロック」

先ほどの「携帯をロック」を押すと、この画面になります。

この画面はまだ何も設定がない状態なので、空っぽなのですが、右上の「+」を押すと、携帯をロックする条件を追加していくことができます。

「+」を押すとこの画面が表示されるので携帯を使って欲しくない時間の「開始時間」「終了時間」「曜日」を設定します。

この画面では「終了時間」の下にあるように「日曜日の30分間」だけロックされるということですね。

例えば、日中の12時から3時間だけ使えるようにするとなると、「開始時間15時」「終了時間12時」とするわけです。

もちろんいくつも条件を入れて細かく設定することも可能ですので、この画面のように「平日 午後8時〜午前7時(11時間ロック)」と「週末(土日)午後9時〜午前10時(13時間ロック)」と平日と週末を登録することができます。

月曜日は・・、火曜日は・・とか色々細かく設定できますね。

しかも右側にある「ブルーのスイッチ」をON/OFFすることで簡単に有効、無効ができますからどんどん登録しましょう。

次に「ロック予約」の右横にある「目標使用時間」というものですが、

これは、スマホやタブレットのの使用時間を決めることができます。

これを押すと、この画面が現れます。曜日ごとに、目標設定ができる機能です。

細かくその日の予定に応じて制限をかけるということができますね。

どれかの曜日を1つ選ぶと、今度はこの下の画面にきます。

その下の項目の「使用時間を超過した時ロック」という右側のスイッチをONにすると、決めた目標の時間が経過すると強制的にスマホがロックされるという仕組みです。全体曜日にのみ設定することもできます。

自分自身にスマホ中毒から抜け出すための目標設定というだけの利用方法もできるんですね。

「アプリロック」

この機能は、インストールされているアプリ全体や、アプリ単体に制限をかけることができます。

先ほどの携帯のロックと同じ要領で、右上の「+」からロック予約を登録していきます。

目標使用時間も同様に曜日ごとに設定可能です。

「+」を押すと下の画面が現れます。

携帯のロックとここも同じ感じですね。時間範囲と曜日を決めてから「アプリ選択」という項目が違うくらいです。

ここをタップするとアプリの選択画面が現れます。

アプリ選択画面では、そのスマホやタブレットにインストールされているアプリが全て表示されます。

量が多いと探すのが大変なので、その時は、キャンセルの下にある「虫眼鏡」のところをタップすると文字が入力できて、

このように「Youtube」を検索する時は、「y」と入力すると、絞り込まれて探しやすくなります。

Youtubeありましたね!

これを選択するとYoutubeだけの利用制限ができますし、複数同時に同じ条件で設定したい時は、他のアプリもチェックボックにチェックを入れて、OKボタンを押すことで設定ができるようになります。

なお、全てを制限かける場合は、一番上のグレーの場所にあるチェックボックスをONにしてください。

このように「Youtubeのアプリだけは夜の7時から朝9時まで使えないようにする」という風に設定することができます。

その下の設定は、全てのアプリを毎日制限した場合です。

早速使ってみると

これで設定は完了です。

では、実際にスマホをUBhindでロックされた状態はこのような画面が電源を入れると画面に表示されます。

右上にロックを解除するためのボタンも用意されていますので、緊急時はパスワード設定していると、パスワード入力で解除できますが、子供達はこの画面から先に進めなくなるわけですね。

ジャン・ジャック・ルソーの深い言葉が身にしみます(笑)いいセンスですねー

下には、緊急の電話やメッセージなどはできるようになっていますね。この辺りもちゃんとしてます。

アプリの利用状況の視覚化

最後に、アプリの利用状況はどんな風に見えるかですが、

実際にアプリを使った状況では、このような画面になり、利用時間(パーセントにも変更できます)の多い順に表示され、グラフ化されています。

この他にも、「日程比較」「タイムライン」「チャート」「ご利用のデータ」「カテゴリ」と切り替えて分析もできます。

他にも「画面をつけた回数」も見れて、「日間、週間、月間、年間」表示に切り替えることができますし「WiFiの通信量」「3G/4Gの利用量」も見れちゃいます!

ほんとにこれで無料って最高です。素晴らしいアプリですねー!

いかがでしたか?

ざっくりとした説明になりますが、とても便利でデザインもキレイなオシャレ感もあり、お子様の利用時間をしっかり管理してくれますね。グラフを見ながら話し合ったりもできますので、ぜひAndroidのスマホやタブレットをお持ちの方はこのアプリで良い家族のルールや、自分自身の中毒性をコントロールしていただき、しっかりと人生の時間を奪われず、価値ある時間を過ごせて、結果人生を楽しめる日々を過ごしていただければと思います。

ではでは!

ヨシダミツヒロ(@milan40920)

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