こんにちは、プロクラスの渡辺です!
実はいま、エレメンターって便利なものを使いながらブログ書いてるんですが、ブログで使うのは初めてなのでドキドキです 😳
(とか言ってたら公開されちゃってビビりました)

今回はイラストレーターで太陽光線(?)を作っていこうと思います!
ここ数年よくロゴなどで見かける、線が円状に光線してるやつですが最近やっと習得したので備忘録として残しておきます 😀
やってみたらすごく簡単だったのでぜひ!
早速作っていきます!✊
1.円のガイドを使って作る方法
ひとつ目は、ガイド用の円を用意して、直線を増やしていくシンプルな方法です 😀
ガイド用の円は図形の楕円ツールで「Shift」を押しながらぎゅい~と円を作ります。※こうすると正円が作れるので便利

次は垂直の直線を作ります。
長さは好きな長さでOKですが、この作り方の場合後から長さを変更するのが割と面倒なので、ある程度長さや線のデザインを決めてからするとラクでした。

直線を「水平中央」します。
この時、ガイド用の円を整列の基準とするとラクにできます。
(もし整列がなかったら、ウィンドウ>整列で出しておくといいです)
基準にして、オブジェクトの整列をします(画像の赤枠で囲ったやつをクリックします)
ガイド用の円を基準にするのは結構簡単!
- 円と線、両方選択する
- 選択した状態のまま「Alt」を押しながら円をクリックする
※基準になったオブジェクトは太くラインで囲われるので分かりやすいです

水平中央にできたら、直線だけを選択した状態で回転ツールを選び「Alt」を押したままガイド用の円の中心をクリックします。
※さっきの基準にしたのと同じで、今回は円の中心を基準と設定しています。
回転ツールでガイド用の円の中心をクリックしたら回転ツールのダイアログが開くので、任意の角度(今回は15°にしました)を入力し「コピー」をおします。


あとは「Ctrl」+「D」でぐるっと一周させると完成です! 😳
画像では円を残したままにしていますが、円を消してOKです!


2.変形効果を残したまま作る方法
さっきのは、作っちゃうと変形するのが結構大変だったので…(できるけど一つ一つ選択しないといけない)次は変形効果を残したまま作る方法です!
まずは「ガイド用の直線」と「光線用の直線」を垂直に並べて用意します。
その際に「ガイド用の直線」は線なし・塗りなしにしておくといいと思います。
でも、私は練習しているときは色付きでしていました 😯


メニューから「効果>パスの変形>変形」を選びます。
その前に「グループ化」忘れないように!
ガイド線と実線をグループ化しておかないとうまくいかなかったので忘れずに!
グループ化は、両方選択して「Ctrl」+「G」もしくは右クリックしてグループ化を選んでください 😳

効果から変形を選んだら、角度(任意)・起点・コピーする数(任意)を入力

OKを押したら完成~!
灰色のガイド線が内側なので、これが「線なし・塗りなし」だったら灰色の部分が何もないように見えるってことです。

ちなみに、1で作った円は「直線がすべてコピーされている」状態ですが、こちらは実際にはコピーされているわけではないんですね。
本体は最初に作った2本だけなので…
オレンジ色の直線の長さを変えたら他の線も一緒に変わってくれます!


おしまい!
結構両方簡単にできるので、覚えてしまったらいろいろ作れそうですよね! 😳
応用できるようになれば簡単にこんなのが作れるようになりました♪

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