こんにちは、プロクラスの中山です。
よくお問い合わせをいただくホームページに関するカスタムについて、2026年最新情報を調べましたのでご紹介です!

目次
ご相談内容:WordPressで作ったサイトでブログを投稿していますが、SNSにも連携して同時に自動でアップすることはできますか?
今回は、XとInstagram・Facebookについてお調べいたしました。
InstagramはJetpackの場合、単体では連携不可!Facebook経由で投稿
Instagramとの連携は、プロクラスのブログでは「Jetpack」というプラグインを使っています。
①JetpackをWordPressに接続
Jetpackプラグインのインストール方法は下記の公式サイトに紹介されています!
インストールの後にWordPress.comでログインという項目がありますが、初めてご利用の方は自分のメールアドレスを入れて新規登録するようにしましょう。
WordPress.comというのは、自分のホームページとはまた別のアカウントです。Jetpackなど外部連携を使うための共通ログインIDなので、多くの方は新規登録になるのではないかと思います。
② パブリサイズ機能をON(オート投稿機能)
Jetpackには「Publicize(パブリサイズ)」という、自動投稿機能があります。
この機能を有効にすることで、記事公開と同時にSNS(ここではInstagram・Facebook)へ投稿できるようになります。
設定手順
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「Jetpack」→「設定」を開く
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「共有」タブを選択
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「投稿をソーシャルネットワークに自動共有」をONにする
③ Facebookと連携する(メイン設定)
次に、WordPressとFacebookを接続します。
事前準備
まずは「Facebookページ」を用意する必要があります。
※インスタグラムだけ連携したい方も必要です!
Instagram はFacebook(Meta)の仕組み上、 「Facebookページ」と紐づいたアカウントしか外部連携できません
また、インスタグラムもプロアカウントにしておきましょうね。
この辺りは他社のブログを参考としてご紹介します!
(ある日削除されたりしたらすみません…また、SNSの設定画面などは頻繁にリニューアルされるので実際の画面と異なることがあるかもしれません)
インスタグラムのプロアカウントとは?切り替え方法や戻す方法を解説
https://www.hottolink.co.jp/column/20250115_117835/
Facebookページとは?作成手順や運用のポイント・活用事例などを解説
https://wacul-ai.com/blog/internet-ad/facebook-ad/how-to-make-a-facebook-page/
【2026年最新】InstagramとFacebookの連携方法完全ガイド!解除する方法も解説
https://www.freestyle-entertainment.co.jp/blog/instagram_facebook_link/
手順
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「Jetpack」→「設定」→「共有」
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「ソーシャルアカウントを接続」をクリック
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Facebookを選択
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ログインしてアクセスを許可
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投稿先を選択
投稿先は以下から選べます。
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個人アカウント
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Facebookページ(※インスタグラム連携をしたい方はこちらを選択してください)
ポイント
Instagramとの連携の場合やビジネス用途で運用する場合は、Facebookページへの投稿が基本です。
また、複数のページを管理している場合は、投稿先の選択ミスに注意しましょう。
④ 投稿時に自動連携する方法
Jetpackを設定しただけでは、すべての投稿が自動連携されるとは限りません。
投稿画面側での設定も確認しておきましょう。
投稿時の設定手順
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投稿編集画面を開く
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右側のサイドバーにある「Jetpack」または「共有」を確認
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「Facebookに共有」をONにする
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記事を公開
また、Facebookに投稿する際のテキストはカスタマイズすることも可能です。
例えば以下のように設定できます。
新着記事を公開しました!ぜひご覧ください。
(記事URL)
⑤ Instagram連携(重要)
Jetpackから直接Instagramへの投稿は選べないので、Facebookページと連携させて投稿を行う必要があります。
方法:Facebookページ経由
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FacebookページとInstagramアカウントを連携
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Facebook投稿をInstagramにもシェア
Facebook側の設定から「Instagram連携」を行うことで、自動投稿が利用できます。
注意点
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完全な自動投稿にならない場合があります(画像サイズが適切でないなどで投稿されないことも)
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リンク投稿はレイアウトが崩れやすく、訴求力が弱くなる傾向があります
- Facebook側やInstagram側の仕様変更で動かなくなる日も来るかもしれません
投稿してみて、連携しているかテスト!
プロクラスブログでは2026年3月現在、ちゃんと連携しているようです。
うまく動くかは必ず試してみましょう!
公開して即時ではなく、少し間が空いてから投稿される場合もあるようです。
Facebookにだけ投稿されている記事や、インスタにだけ投稿されている記事、両方大丈夫な記事があるようで、ちょっと安定しないですね 😥
下記はうまくいきましたが、この記事自体はなぜかInstagramにだけ投稿されていませんでした。。
▼WordPressのブログ
▼Facebookページ
Xは無料では投稿の自動連携ができなくなってしまった可能性が高い
結論から言うと、Xは2026年3月17日の時点では絶望的といえます。。
と言うのは、「Xデベロッパーアカウント」というものを使わないといけないのですが、このFreeプラン(無料枠)がどうやらなくなっているようです。
少し前までは「月に500投稿までなら無料で使える」などの情報があったのですが、今登録してみたらFreeプランを選択するところがなくなっているようでした。
※実はここから登録できるよ!みたいな方法があるのかもしれません。教えてください。笑
せっかく登録方法を調べたので、設定方法だけ書き残しておきます。
従量課金のようなので、使った分だけお金を払えば動かせるようなので、必要な方はどうぞ!
①まずは通常のXアカウントを用意
すでにアカウントをお持ちの方はログインするだけでOKです!
②続いて、デベロッパーアカウントに登録
⇒アカウント名は先ほど①で作成したもの
⇒「XのデータおよびAPIのすべてのユースケースを説明してください」はプラグインの設定画面に出てくる下記の文章をペーストしてください。
I am planning to add an auto-post feature on my WordPress website with the help of the Autopost for X, WordPress plugin. Whenever a new post will be published on the website, Autopost for X plugin will use the post data to curate and trigger a Post.
③「アプリ」の中に自動生成されたユーザー情報をクリックし、一番下にある「ユーザー認証設定」の「セットアップ」に進みます。

④「読み取りと書き込み」を選択し、「ウェブアプリ、自動化アプリまたはボット」を選択します
⑤アプリ情報を入力します
コールバックURIとWebサイトURLはそれぞれプラグインの設定画面に出てくるものを入力します。

URL以外の任意項目は入力なしでOKです。
⑥保存するとクライアントIDとシークレットキーが表示されるのでコピーしてメモ帳などに保存します。
(今回は使用しませんが念のため保存しておきます)
⑦「コンシューマーキー」から「アクセストークン」を生成します。

「はい、再生成します」ですすむ
⑧生成されたアクセストークンとシークレットキーをコピーしてメモ帳などに保存します。
⑨WordPressの「Autopost for X」プラグインの画面にコピーしたアクセストークンとシークレットキーを貼り付けます。
⑩WordPress側でXアカウントと紐づけて、「Connect X/Twitter account」をクリック。
連携を認証すれば完了です。
