【Windows 95】誕生25周年!~x40のCD-ROMでフリーズしたあの頃…




はじめまして、プロクラスの山足といいます。

みなさまは、携帯端末なんて以てのほか!やたら重いブラウン管のモニターを「ビュンっ!」と点けて、軽快な機械音を聞いてジッとただただ起動を待つ。やっと点いたと思ったらシステムエラー、再インストールにフロッピーディスクを何枚入れるんですか…待ってたら3Dのスクリーンセーバーが流れてフリーズ…こんな時代があったことをご存じでしょうか。

そうです、家庭用PCを爆発的に普及させた愛すべき名OS「Windows 95」が1995年8月24日にリリースされてから誕生25周年!Microsoftは米国時間8月24日、「Windows 95」誕生25周年を祝う短編動画を公開しました。

Helping Windows Start since 95

windows 95を使うには当時としては高スペックPCが必要!1台30万円以上が当たり前の時代、最先端を取り入れる為にとても高い買い物をしました。

その推奨仕様がこちら!

  • プロセッサ(CPU):i486SX以上(Pentium)
  • メモリ:8 MB 以上 (12 MB 以上を推奨)
  • ハードディスク:75MB以上の空き容量
  • グラフィック カード:VGA 以上の解像度 (256 色の SVGA 推奨)
  • リムーバブルディスク:1 つ以上の 3.5 インチ高密度フロッピー ディスク ドライブ

おおぉ…。CPUは驚愕の25MHzからOK。
高画質の写真を撮れば1枚100MB以上、取り込めません!

我が家に有った当時のPCはHDD容量が680MB、メモリは16か24MB、知り合いから頂いたx40の高速CD-ROMを搭載しようとしたらCDを読み込んだ途端にフリーズ、やむなくx8に戻しました。

それでも山足少年(当時)は、ペイント、サウンドレコーダーでスロー再生や逆再生したりして遊んだり、ソリティアやマインスイーパー、ポリゴンの3D迷路や雑誌付属の無料ゲームなど、夢中になってコンピューターで遊びました。

その当時のスペックでもゲームはサクサクと動いておりました!

当時作成されたOFFICEのEXCELやWORDなど、基本的な機能は今と変わらず当時のバージョンでほぼ搭載されておりましたし、余計な機能が少なくエラーも少ない。

シンプルで高速度で容量が少なく機能性が高い、最高容量以上のパフォーマンスをウルトラCのようにアイデアでたたき出す!当時に学ぶべき美しいプログラミング的美学ともいうべきエッセンスは大いにあるのではないでしょうか。

「windows 95」誕生25周年、懐かしいエピソードいかがだったでしょうか。
せっかくの機会ですので、当時のプログラマー的思考につながり、今後のきっかけやヒントにつながれればとても嬉しいです!

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