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「その発想はなかったわー」ってなるパズルゲーム「Baba Is You」がすごい

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もう6月ですね…。プロクラスの森です。
今回はフィンランド産まれのパズルゲーム「Baba Is You」を紹介せてください。
3月13日にSteam(スチーム)とNintendo Switch(但し海外プラットフォームのみ)で発売されたゲームなので、今ブログを書くのは出遅れた感がありますが、すごくプログラミングの感覚に近いゲームだなと思ったので、感想など書きます。

Baba Is Youとは?

タイトルのBabaって何?

isとかyouのブロックって何?

プログラミングっぽくない?

Baba Is Youとは?

画面から分かる通り「倉庫番」ライクなパズルゲームで、自キャラを操作し、ブロックを押してクリアを目指します。
基本的には、自キャラがフラッグに触れればクリアです。

タイトルのBabaって何?

このしろいのがbabaくんです。


たぶんフィンランドではbabaはキャッチーな語感なのかな?(フィンランドのゲームを遊ぶときはフィンランドの語感で!)
基本的にこれが自キャラです。

画面には、壁、草、水場、押せそうな岩…など。
ゲーム慣れした人なら、「ハハーン…こういうのをよけてフラグへ辿り着くんやな…!」とピンと来た事と思います。

ただ、ただですね…
よく見ると、「is」とか「you」など、文字のブロックがあるでしょう?
これ、謎でしょう…?

isとかyouのブロックって何?

「○○」「is」「○○」はルールを決めているブロック。それを動かすとルールも変わる。
というユニークな特長があります。

ルールが変わるというとちょっと大げさかもですが、○○ is ○○ の順にブロックを繋げることで、各ブロックの持つ役割が変わります。

通れない壁、ゴールであるフラッグ、そして操作する自キャラであるBaba。
これらの基本的なルールもよく見るとステージ内の文字ブロックで定義されていて、それを組み替えると、自分自身を変更する事もできてしまいます。(ただしis you に何も隣接してないと、操作できる存在がないことになり詰んでしまいます)

Baba is You と Flag is Win が一応基本のルールになってはいるものの、入れ替えを繰り返しているうちに、絵柄を見ただけではどれがなんなのか直感的に分からなくなるようなステージも出てきます。

プログラミングっぽくない?

これ、プログラミングを少しかじった事のある人なら分かると思うのですが、デバッグに近い感触がありませんか?

定義を理解するため、画面上に複数ある「○○」「is」「○○」とずーっとにらめっこしてる時間、とか特に。
「これはここで定義してるから、こっちとバッティングする、とか、このブロックが先に動いて、壁がBabaに代わるから、その後にBabaを操作して…」 みたいな。

というか is でブロックの性質を定義するあたりは、まんま変数の定義の感覚に近い…

解き方を発見するたび「その発想はなかったわー」ってなるBaba is You、私は発売日に買って、嬉々としてぶっ通しで9時間くらいやり…今は心折れました…。

Steam:Baba Is You

Baba Is You for Nintendo Switch

特に構成要素がシンプルなステージだと、解けないとものすごく悔しいです。
「もう全部試した!方法はない!」と思うのですが、それは自分が何かを見落としてるだけ…っていう悔しさ…。

脳みその普段使わない部分をフルに使うような感じがあるので、もし興味が湧いたらぜひ一度触ってみてほしいです。
(そして解けずに頭痛くなってほしい)

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