【Illustrator】文字入力すると追従するアンダーラインを作ろう。

みなさんこんにちは、プロクラスの村瀬です。

ついに12月に突入しましたね!お鍋がおいしい季節になりましたので、先日もつ鍋を作ってみました。もつの下処理は手がべたべたして中々大変でしたが、とってもおいしく作れました~。体の内からあったかくして風邪などひかぬようにしていきたいですね。

さて、今回はIllustratorで作る文字数が変わっても、伸びて追従するアンダーラインに挑戦してみたいと思います!

文字をレイアウトしている最中、もっと強調したいなと思ったことはありませんか?そんな時に活躍するアンダーライン!1か所ぐらいなら直線ツールで付け足せばいいか…とも思うのですが、何か所もあると文字数によって長さが変わって調整が面倒です。

というわけで、早速作ってみましょう!

テキストを用意する

まずはテキストを用意します。なんでも良いのですがわくわくする文章がいいかもしれません。

テキストを調整

黒色になっているテキストの塗りを選択し、透明に変更します。テキストが透明になるので消えたように見えますが、その状態が正しい状態です。

ウィンドウ>アピアランス>アピアランスパネルの下の■

メニューバーのウィンドウからアピアランスを選択し、アピアランスパネルが表示させます。テキストが選択された状態のまま、パネル内の下にある■をクリックします。ここをクリックすると新規塗りが追加され、さきほど透明にしたテキストが黒色になります。

続いて、その左隣の□をクリックすると、新規線が追加されてテキストの線が太くなります。

テキスト>fx

アピアランスパネルの中のテキストを選択後、fxをクリックします。

パス>オブジェクトのアウトライン

fxをクリック後、パス、オブジェクトのアウトラインの順に選択していきます。

線>fx

線を選択し、fxをクリックします。

形状に変換>長方形

fxクリック後、形状に変換、長方形の順に進んでいきます。

このようなダイアログが出てきますが、いったんそのままOKをクリック。するとテキストの周りに長方形があらわれます。

長方形を調整

線>fx>パスの変形>変形

ここからはこの長方形をアンダーラインにするために調整していきます。線を選択後、fx、パスの変形、変形の順に進みます。

するとこのようなダイアログが出ますので、拡大・縮小の垂直方向を0%にし、位置調整のボタンで一番下の□を選択します。

すると長方形が線になり、アンダーラインができあがりました!

これでテキストを打ち換えても自動で追従してくれるようになります、やった~!

あとはお好みで線の色も変えられますし、太さも変えられます。

アンダーラインの長さや位置を変えたいときは線>fx>パスの変形>変形から変更できます。

拡大・縮小の水平方向の値を大きくすればアンダーラインが伸びますし、小さくすれば短くなります。移動の垂直方向の値を大きくすれば下に下がり、小さくすると上に上がります。

こんな感じ!

いろいろ調整してみて、お好みのアンダーラインを作ってみてください!

それではまた次回お会いしましょう~!

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